334
昨日、歌舞伎座での今月の歌舞伎公演、團菊祭が千穐楽を迎えた
僕が勤めたのは昼夜計三役、「天一坊大岡政談」の池田大助、「慶安太平記」の丸橋忠弥、歌舞伎十八番の内「蛇柳」の住僧定賢
どれもこれも気分のいい役だった
「丸橋」では身体中に痣や打ち身を毎日作ったが、あれだけの立廻りをしてれば、それは当然の結果だからね
名誉の負傷と云う事にしておこう
公演を重ねるにつけ、独特の「忠弥合方」を使うこの唄立廻りの、他の立廻りとはまた味の違う奥深さが一日毎に身体に染み付いて行ったよ
何にもせよ、去年の「倭仮名在原系図」に続いて、大きな怪我人を一人も出さずに終えられた事に安堵している
この役を得意にしていた十七代目の市村羽左衛門の小父さんにも、少し位は恩返しが出来たかな
そして、丁度一年振りに市川海老蔵さんと共演出来た「蛇柳」
彼の作り出す世界、“ザ・ワールド”に僅かでも協力が出来たとしたら幸いだ
僕個人としても楽しかったね
今月、彼とは楽屋が隣同士だったんだけれども、どう云う心境の変化なのかな、割とちょくちょく僕の楽屋に遊びに来ては久し振りに色々と話をした
「また、近い内に一緒にしようぜ」なんて事も言われた
実に魅力的な誘いだね
そして、何と「そんなに酒が好きか、あんまり酒に頼って飲み過ぎて、そっちに逃げんなよ」とのお叱りも頂いた
まさか、酒の事で彼に意見されるとは
びっくりしたけど、それを自分が実践出来るか出来ないかは別にしても、有難い言葉であったよ
七月公演稽古中の市川染五郎さんや明治座に出演中だった市川猿之助さんもラヴコールのメールをくれた
重なる時は重なる物だ
素直に嬉しかった
地を這い擦り回って泥を舐めながら生きる僕如きとは美学の方向性は全く違っても、一目も二目も置いている
そんな同期三人が気に掛けて、声を掛けてくれるってのは満更、まだまだもうちょっとは捨てた物ではないのかもな
さて、話は変わるが、今日はこれから一日掛けて人間ドック
それが終わったら、ドコモショップに寄って携帯電話の機種変更の予定
いい加減、今のガラケーが充電すら時間が掛かって満足に行かない程にガタが来てしまっているからね
ソフトバンクの社長が「ガラケーは滅びる」的な発言をしたらしいが、ドコモ派の僕には一切、関係無い
当然、次もガラケーにする
そして、明日からは来月末に歌舞伎座で催される藤間流大会の本格的な稽古がいよいよ始まる
こちらも、藤間流の家元としての責任をしっかりと果たして、次の世代にバトンを渡して行かなければならないからさ
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332
今月、歌舞伎座に於ける歌舞伎公演、團菊祭の夜の部にて「慶安太平記」と云う芝居が出ている
その主人公、丸橋忠弥と云う男が花道から登場して来ての開口一番に「迎え酒に二合飲み、それから角の鰌屋で熱い処をちょっと五合、そこを出てから蛤で二合ずつ三本飲み、またその後が雁鍋に、いい生肌鮪が有った所から、また刺身で一升、とんだ無間の梅ヶ枝だが、此処で三合、かしこで五合、拾い集めて三升ばかり」と云う台詞が有る
そこで分かる通り、忠弥が飲んだ酒は三升と一合
しかも、彼はその後に中間達とまだまだ飲む訳だ
今月、その忠弥を演じている身としては是非、これはリアルでやってみておかねばならないと思い立ち、今日の終演後、まさに今、挑戦している所
先ずは芝居が終わって楽屋を出てワンカップを二合
それから、駒形どぜうまで行く時間は無かったし、日曜日に開いているのかどうかも分からなかったので、近所の鰻屋で白焼きを食べながら熱燗を五合
次は移動して居酒屋で焼き蛤等で冷酒を六合
今、鳥と刺身の有る蕎麦屋に移動して飲んでいる
取り敢えず腹の案配で、一人で鍋を食べるのは辛くなっているので、代わりに焼鳥をつまみつつ冷で五合目
腹はそろそろ限界まで膨れているが、それよりも酔いで頭が回らず、だんだんと計算が出来なくなって来た
多分、合っているなら今日、此処までで僕が飲んだ日本酒の量は一升八合
食べる量も酒量もまだ、忠弥には及ばない
これから、鮪の刺身と日本酒一升三合以上か
辿り着けるかね
と、言うよりも、自分の身体が持つかね
僕も決して酒は強くはないまでも、弱くはないつもりではいたが
忠弥、恐るべし
流石、当時の最高権力者に牙を剥いて闘いを挑むアウトローは違うね
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330
下手の御幕から出る直前、舞台袖にまでスマートフォンなんか持って来るなよ
行儀悪い
勿論、幕が閉まった後に当人には一言はっきりと御注意は申し上げさせて頂いたけれども、そう云う下品さは自分だけじゃなくて、主筋の評価まで落とすと思うよ
大体、良く、出の直前まで携帯電話弄ってて、舞台に集中が出来る物だ
今、流行りの、スマートフォン中毒って奴か
または、これが或る意味での器用って事なのかい
そんな馬鹿げたくだらない物を器用さなんぞと呼ぶってんなら、僕は全く要らない、欲しくないね
折角、歌舞伎十八番の内「蛇柳」と云う演目を市川海老蔵さん、坂東亀三郎さん、坂東亀寿さん達と共にいい芝居にしようと、住僧定賢として舞台に臨んでいるのに、後ろにそんな不心得者が一人でも並んでいると思うと非常に心外だ
大体「今、まさに客席で観ているお客さんに失礼だ」と云う気持ちは働かないのかな
それとも「舞台上の前から見える表面的な所だけどうにかくすぐっときゃ大丈夫」とでも思ってるのかしら
お客さんと云うのはそんなに甘い物じゃないし、舞台もそんな物じゃない
先輩、同輩、後輩、関係者達に対してだって舐め腐ってる話だと思うんだがな
今や、そんな風に古臭く考えるのは僕位なのかね
どちらにしろそんな図太い事は到底、僕には真似の出来る神経じゃない
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325
そう云う訳で今は、四国は香川県の金丸座に「四国こんぴら歌舞伎」で来ている
明日が千穐楽な訳だが
毎日ほぼ、終演後は旅館で晩御飯を食べ、温泉に入った後は、僕の部屋で坂東亀寿さんや中村梅枝さん達と飲むか、若しくは、一人飲みしながら、来月の芝居の資料に目を通したり、読書したり、二時間ドラマ観たりと、比較的に静かな生活を送っている
以前、「沙藤一樹さんの小説が好きだ」と云う日記を書いたけれども、どうやら今月、一緒に琴平に来ている松竹株式会社の某氏がそれを読んでいたらしく、その沙藤一樹さんの短編小説「わたしは天使の記憶」を貸してくれた
これは読んだ事が無かったので有難かった
まさか、松竹の中に同好の士が存在するとは、嬉しい誤算
久々に沙藤さんらしいスパイスがしっかりと利いた作品を堪能したよ
他には今月、此処までで読んだのは、田中啓文さんの「オニマル」シリーズと「禍記」、藤堂比奈子さんの「猟奇犯罪操作班」シリーズ、赤城毅さんの「ル・シャスール」シリーズ、酒見賢一さんの「陋巷に在り」全巻、深見真さんの「特殊犯罪捜査・呉内冴絵」、三津田信三さんの「のぞきめ」、吉村昭さんの「羆嵐」、中川文人さんの「地獄誕生の物語」と云った所だろうか
それぞれ皆、楽しく読ませて貰ったけれど、特に僕の好みだったのは「禍記」と「特殊犯罪捜査・呉内冴絵」に「猟奇犯罪操作班」シリーズ、それから「ル・シャスール」シリーズ辺りかな
また、「のぞきめ」は三津田さんが書いている別の「作家」三部作、「刀城言耶」、「死相学探偵」の各シリーズとも僅かずつシンクロしているのは興味深かった
中で白眉は「羆嵐」
大正初期に北海道の開拓村で起きた羆に因る日本獣害史上最大の惨事を描いた半ドキュメンタリー
羆とそれに蹂躙されるだけしか術を持たない人間達
そして、羆にただ一人で冷静沈着に闘いを挑む偏屈で嫌われ者の老猟師、山岡銀四郎
また、この爺さんが人間臭くて頗る格好いい
実写化するなら、映像の仕事には決して自分からは近寄らない僕ですら両手を上げて立候補したくなる様な魅力的な癖の有るキャラクターである
吉村昭さんの実録物はこれまでにも何冊も読んで来た
その中でも一番これが僕好みで心が震えた
いい本を読むと心が落ち着き、酒も十分過ぎる程に進む
たまにはネオンの真っ只中に身を沈めるのではなく、こんな静かな夜々を過ごす期間が有るのも悪くないな
十七年振りの琴平への長逗留、なかなかどうしてたまにはいい物だ
今日、列挙した本はどれもこれも良作なので、興味を持たれた人が居たら、読んでみるといいと思う
損は無い筈だよ
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315
本当に隅から隅まで馬鹿にされて虚仮にされてるんだね、僕って男は
笑えるよ
さて、今日の稽古も終わったし、美容室で髪の毛を切った後に、西麻布の友達の日本酒バーで一人で自棄酒ではなく、荒れ酒だな
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312
今日は出来れば休肝日にしよう
最近、ちょっと不安定気味だからか、飲み過ぎで毎日、反吐吐いてる気がする
この1週間で体重3kg近く落ちちゃったんで、先ずはそれを戻さないと体力が落ちたままで、稽古ですらスタミナが無くなって仕事にならなくなっちゃ、仕方無い
話にも何にもならないしな
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311
何だろう
今日も仕事とは関係無い友達と心底リラックスして楽しく飲んでいた
本当にその時間は真実、嬉しく幸福な時間だった
それなのに、飲み終わって一人になった瞬間に、今、身も心も荒れ果てる
飲んだ酒が連れと離れた瞬間、明らかに身体の、精神の、悪い部分に差し込んで行く
それでも、酒を飲んで無理矢理にでも酔っ払い、五感と体感を麻痺させて、自分を失神させなければ眠れない
此処の所、毎晩、そう
恐らく、先月のあの時からだ
世の大罪を全て、手前が背負い込んでいる心持ちだ
全部を殴り殺し、叩き壊し、蹴り破りたいフラストレーションに苛まれて、己を止める術が全く見付からない
暴力的な本能に頭頂部から足の爪先までが支配されている
自分でどう対処すればいいのかも分からない程に混乱している
誰か、助けてくれ
いや、済まない
取り乱した
誰か、他人に助けを求めた所で所詮、嘲られ、裏切られこそするだけだな
結局は、自分で落とし所を見付けて解決するしか術は無い
もう、そんな事は嫌と言う程に分かっている筈なのに
他人に救いを求めようとする自分が浅ましい
憎い
やはり、死んでしまっていれば良かったのに、と、心から思う
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310
二日酔いで胃液を大量に吐いた直後のカレーうどんとオレンジソーダは、胃と頗る相性が悪いと云う事実を昨日の朝、嫌と言う程に思い知った
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307
世界を見渡せば、遠くも近くも自分を棚に上げた愚痴に満ちているね
「世の中が自分にとって上手く回らない」
「この仕事は自分に合ってない」
「頑張る事に疲れた」
「頑張る理由が見付からない」
「何で自分だけ」
「無理する必要も無い」等々
中には、そんな手前勝手な我儘を言い訳にして事件を起こしてしまう馬鹿も居る
でも、愚痴って云うのは、真剣にこの世の中と死ぬか生きるかって闘いをしてる人間だけに許される特権
上に並べた様な事を吐けるって事は、それだけまだまだ余裕が有るって事だ
僕は人に「頑張れ」と云う言葉を使うのが嫌い
人は見えない所で何かしら頑張ってる筈だから
だが、そんな事ばっかり言ってる者は絶対に人生を“頑張っていない”筈
「世の中が自分にとって上手く回らない」
じゃ、上手く回らせる事が出来る様に死に物狂え
「この仕事は自分に合ってない」
そんなんでは、どんな仕事だって続きゃしない
「頑張る事に疲れた」
だったら、現状に文句を言うな
「頑張る理由が見付からない」
生きてる意味が無いって事だ
「何で自分だけ」
貴方だけじゃない、貴方はそんなに選ばれた格別な存在じゃない
「無理する必要も無い」
貴方を本当に必要としてる人間が居ないって意味だ
分かるよ
ボヤきたくなる気持ちは良く分かる
愚痴や文句や弱音は誰にだって出る
しかし、それを打開しようとする意思を持たない人間は、その手の発言をしちゃいけない
いや、敢えて言わせて貰えば、この世界と闘い続ける
そして、自分自身と闘い続ける魂を持たない人間は、生きる事にすら値しない
此処まで読んで「そう宣うお前は何様だ」と不快に思う人も沢山居るだろう
確かに僕は人間としても職業人としても、まだまだ未熟
下の下だ
未だに半人前
それでも、断言する
生物は須く、この世界に生み捨てられた瞬間から、全て被害者で在り加害者だ
僕は、この僕を生み捨てた世界と、そして己自身と闘い続ける魂は失くしてはいない
その魂だけが自分を研ぎ澄ませ進化させて行くのだから
友人でも他人でも、僕を“強い”と評する人間が居る
「皆が皆、貴方の様に強い訳じゃありません」との言葉を残して僕の下を去った人間も居た
とんだ大間違いだ
僕は弱い
弱いからこそ今日の僕じゃ駄目だ
明日の僕は今日の僕より、少しだけでも研ぎ澄まされて進化していなければならない
その魂を失ったら、その時こそ自ら命を絶つだろう
最早、生きている価値は無いからね
さっきも書いた様に僕は未完成の人間
生存中に完成出来るなんて不可能だ
それでも、未熟なりに自分を追い込み、不器用に這い擦りながら階段を一段ずつでも上がって行く努力はしているつもりだ
後は何も無い
愚痴や文句や弱音も勿論、人生には必要な安楽椅子
だとしても、その安楽椅子に座る前に一度考えてみて欲しい
頭を回転させろ
身体を動かせ
仕事をしろ
そして、己を愛せる様になる努力をしろ
残念ながら僕は自分を愛せない
未だに何よりも自分を一番憎んでいる
だから「いつか、本当に自分を愛せる様になりたい」と、いつも自分と闘いながら藻掻いている
さて、貴方は自分と闘えているか
そして、自分を愛せているか
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305
今月は歌舞伎座での歌舞伎公演、通し狂言「菅原伝授手習鑑」の夜の部の武部源蔵を勤めている
俗に「寺子屋」と呼ばれている場だ
この「菅原伝授手習鑑」では今まで、この源蔵の他に舎人松王丸、舎人梅王丸を演じて来た
お客さんの印象ではきっと、僕は一番、梅王丸のイメージが強いと思う
今までに何回も演って来たからね
でも、僕がこの通し狂言の中で一番好きなのは、実は源蔵なのだ
一言で言えば辛抱立役
発散出来るシーンは「寺子屋」の中で一つも無い
その“源蔵の孤独、苦悩、悲しみ、愛情が深ければ深い程に「寺子屋」と云う殺伐とした芝居が深みを帯びる”のだ
今回、改めて稽古を付けて貰った松本幸四郎の叔父さんにも、そう助言を頂いた
毎日、勤めていて本当に精神に来る役だ
胃がキリキリする
過呼吸になりそうな位だ
だが、僕はそれがいい
今月は「寺子屋」が終わるまで、食事をしない
とは言っても、此処数年は一日一食生活だから、然程の苦痛ではないが
水分も最低限度以上、あまり終演までは取る気にならない
身体を干して、神経を鋭角的に研ぎ澄ます
水滴が石を穿つ様に
そうしないと、この源蔵と云う役は練り上げられない
それでも、僕の源蔵はまだ、我慢が足りないと感じている
もっと、もっと、耐えられる筈
そうして自分を追い込んで行かないと、舞台の上で如何に他人の息子とは云え、初対面の子供の首を斬る事等、思い付く事も、出来る訳も無い
そして、自分が“ベストではないが、現時点でベターなチョイスはこれしか無い”と、腹を括った選択肢すら、松王丸の計算の内
掌の上で踊らされていた事実
“本当に最上の選択肢はそれしか無かったのか”
源蔵は幕が閉まった後もきっと、自分が死ぬ最後の瞬間まで、人間として、男として、夫として、してはならぬチョイスをしてしまった事を悩み、自己嫌悪する事だろう
如何に主君の為であったとしてもだ
忠義と人間性を秤に掛けて、狭間で忠義を選び、情を捨ててしまった緊張の糸
しかし、それでも情を捨て切れないジレンマ
“運命”、“宿命”等と云う言葉は陳腐で嫌いだけども、源蔵の“運命”であり“宿命”なのだろう
僕が彼に惚れるのは、彼の人生に、実に人間らしい“敗者の美学”を感じるからだ
菅丞相、藤原時平、松王丸、梅王丸、舎人桜丸と、「マーヴェル」シリーズ宜しく異能のスーパーヒーロー達が八面六臂で跋扈する物語の中で、彼だけが“ただの人間”として現状に藻掻き、足掻き、抗う
亡き父の源蔵も素晴らしかった
今回は父の源蔵をベースに、さっきも書いた様に高麗屋の叔父さんに稽古をして頂き、肉付けをして行っている
今日も歌舞伎座に見に来て、色々とアドヴァイスを下さった
有難く嬉しい事だ
尾上扇緑、尾上辰緑の二人の門弟からも先々代、先代の演り方をもう一度、確認した
まだ、中日前、日は有る
今後も千穐楽まで日々、源蔵と同じ様に、僕も悩みながら、少しずつでも進化出来る様に試行錯誤、工夫して行く
先々代、先代の贔屓の中、また、僕を嫌い、蛇蝎の如くに憎んでいるいずれも様には「お前の源蔵なんか観たくもない」と仰っしゃる方々が多々居られよう
その人々には大変に申し訳無いが、僕も源蔵を演じる役者の片隅に存在する事に目を瞑って頂ける様、地面に頭を擦り付けて、伏して乞い願い奉る次第だ
行く行くは通し狂言「菅原伝授手習鑑」、昼の部
即ち「筆法伝授」の場の源蔵もチャンスに恵まれる時が有るのならば、演じてみたいと思っている
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