尾上松緑、藤間勘右衞門の日記

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2018.10.21 Sunday

696

平塚亭つるをかの御団子、まだ、一度も食べた事無いんだよな

「浅見光彦」シリーズや「おかしな刑事」シリーズが大好物の僕としては、是非、食べてみたい


22:05 | - | - | - |
2018.10.16 Tuesday

695

今日は東京で三番目の犬、まる子の避妊手術の日

必要な事で、飼い主も本人

と云うか、本犬も後の心配が無くなるから、いつかはやらなくちゃいけない事では有るのだけど、上の二匹と違って、初めての女の子だし、余計に心掛かりだ

こう云う時は側に居てケアしてやりたいんだがね

勿論、お医者さんは手慣れているから問題は無いんだろうけど、兎に角、無事に終わって欲しい

後で電話をしてみよう


12:26 | - | - | - |
2018.10.11 Thursday

693

さユりさんの「来世で会おう」を、聴こうかな

彼女の曲もまた、響く

「三日月」も、堪らない

それを聴きながら、もう一杯だけ飲んで眠るかな


06:12 | - | - | - |
2018.10.11 Thursday

692

後は、小坂りゆさんの「M.o.n.s.t.e.r 」とかかな、僕の心に添う曲は

これも今、まさに一人飲みのホテルの部屋で掛かっている

他にも堪らない曲は沢山有るけど、今は酔っ払ってるから、後は思い出せない

思い出せたら「尾上松緑を少しでも好きでいてやろう」と、云う人々には、この日記を読んでくれている人には今後も紹介して行きたいと、思う

気が向けば、ね

それにしても、今日は飲み過ぎている気がする

今月、一番じゃないか

一人なのに

酒も有るし、もうちょっと、音楽聴きながら、一人で飲むけどね

でも、酒、温い

氷買って来るのも面倒臭いし、温いのを我慢して飲む

 

 

 

 


01:16 | - | - | - |
2018.10.10 Wednesday

691

橘いずみさんの「砂場の太平洋」
この曲も是非、聴いてみて頂きたいと思う
僕の心にいつも引っ掛かっている曲の一つ
橘いずみさんにもいい曲が沢山、有るんだよ
その中でも、この「砂場の太平洋」は飛び切りの一曲


23:23 | - | - | - |
2018.10.09 Tuesday

690

何度か書いた事が有る気がする

井上昌己さんの「月の或る夜」

この曲は僕の日記を読んでいる人には、是非、聴いて欲しいと思う

僕は今もまさに聴いている


02:57 | - | - | - |
2018.10.08 Monday

689

先月末から今月末まで、名古屋の或るホテルにほぼ一ヶ月、御世話になってる訳なんだけどね

いや、ケアから掃除から、色々と本当に良くやって下さってる

感謝はしてる

けど

でも、ね

冷蔵庫

冷蔵庫だけ、冷えないんだよ

温いんだよね

それだけがネック

一杯、飲んで帰って来て、寝しなにラストの缶チューハイを飲もうとした時に、それが温いげんなりさ

それさえ改善してくれればな

このホテル、パーフェクトなんだけどな


00:04 | - | - | - |
2018.09.28 Friday

688

備忘録

来月の10月25日、ホテルをチェックアウトする日

ホテルの部屋のTVの中に差し込んである、僕のB-CASカードを忘れないで抜いて、持って帰らなければならない



17:55 | - | - | - |
2018.09.25 Tuesday

687

今日の舞台は終了

今日の稽古も終了

中村萬太郎さんと合わせた

うん、これから、どんどん息も合って来るだろう

頼もしいね

月末からの名古屋の荷造りも大体、終了

ちょっと、休憩したら、今夜は椿山荘に行って来る

浪曲師、玉川奈々福さんと講談師、神田松之丞さんの二人会を観るのだ

友達の奥さんが椿山荘で働いていて、僕が松之丞さんファンだと云うのを知っていて「こう云う催しが有るよ」と、教えてくれたのだ

ナイス

夜の公演だから、時間も余裕で間に合うし、彼女に切符を取って貰っての参戦

寄席以外で松之丞さんを観るのは初めてだしな

非常に楽しみ

また、浪曲と云うジャンルをちゃんと観せて貰うのも初めてだから

初体験の奈々福さん、こちらも期待だね

雨が降っているのだけが、唯一の残念だ

では、行って来る

そうだ

松之丞さんだけではなく、また、機会を作って、神田松鯉さんと神田鯉栄さんの講談も聞きに行きたいな


15:48 | - | - | - |
2018.09.22 Saturday

685

畜生

家に帰ってきて、不注意から、ピーラーで左手薬指の肉を勢い良く、遠慮無く、思いっ切り、削ぎ落としてしまった

皮どころか、肉までしっかり持って行かれてしまった

結構、大きな肉の塊がシンクに刮げ落ちた

その瞬間、血が、滴り落ちるのではなく、噴水の様に上に吹き出た

しかも、全身から猛烈に冷や汗も流れた

人には「その、削いだ肉の塊持って病院行って、繋げて貰って来い」と、言われたが、時既に遅し

そんな物は既に下水道に流しちゃったよ

今頃は鼠かゴキブリが下水管の中で食ってるんじゃなかろうか

僕の肉体の一部だった物体にしては、相応しい最期だ事

また、面白がって傷口を皆に見せたら、家の弟子達を始めとして、市川高麗蔵の兄さん御夫婦、中村又五郎の兄さんや中村児太郎さん、中村吉之丞さん、坂東亀蔵さん達に「それは最早、縫う段階の奴」とも、言われもしたけれども

肉片を捨ててしまった以上、縫っても意味無いとの自己判断に依り、病院には行っていない

現時点、未だ絶賛、痺れている

痛い

と、言うよりも、熱い

しかも、冷たくも感じる

左手薬指に心臓が有る様だ

血は、やっと止まった、かな

いや、まだまだ掛かるか

何たる不覚

流石にちょっと、苦笑いだ

最早、笑うしかやってられない

少々、大袈裟だが「嗚呼、“指を詰める”とはこれに近い感覚なのかな」と、漠然と考えた程の衝撃だった

ピーラーの鋭さ、恐るべし

舐めちゃいかん

そして、こう云うのは、安物は買っちゃいかん

しかし、僕、怪我っぽいな

明日までに血、止まるかな

化粧にも、いつもよりちょっと手間が掛かりそうだ

切り落とした肉の部分、復活するのかしら


17:14 | - | - | - |

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