尾上松緑、藤間勘右衞門の日記

<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 663 | TOP | 665 >>

2018.07.07 Saturday

664

最早“永山則夫基準”やら“少年法”なんて黴の生えた考え方を元にしている場合ではないだろう
時代は日々、変わっている
法律も“加害者の人権”や“何人殺したか”、“未成年だから”等と云う、机上の空論にすがるのではなく、もっと深刻に被害者や、その家族に寄り添うべきではないのか
時には、裁判員裁判で出された判決を裁判所がひっくり返す、なんて事も有るが、話にならない
それだったら、民意なんぞは最初から問わなければいい
罪は罪
“罪を憎んで人を憎まず”と言うけれど、その者の為人自体が既に罪な、生まれ付きの修復不能が存在する事実から、もう目を背けないで直視しないと駄目だ
凶悪犯罪者は老若男女の区別無く、厳罰を受けるのが当たり前
性善説なんて、有りもしない“賢者の石”を拠り所にしている時点がそもそもの間違い
そんなに単純、簡単な事じゃないのは百も承知だけれども
御大層に人権派気取った所で肚の中じゃ、更正の余地無しの犯罪者なんて、接してみたら一発で分かるのじゃないか
汚れた名誉と小金欲しさの点数稼ぎなんてする物じゃない
何とさもしい
浅ましい
死刑は“抑止力”としても“見せしめ”としても
また、当然“仕置き”としても必要
そして、“仇討ち”制度と云う物自体は、申告制にさえすれば復活させてもいいんじゃないか
いや、寧ろ、復活させるべきだとさえ思うのだよな

15:07 | - | - | - |

▲top