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  • 2019.07.03 Wednesday
  • 18:14

今月の興行、第九十六回歌舞伎鑑賞教室の初日が国立劇場大劇場にて今日、開いた訳だが

僕は「菅原伝授手習鑑」の舎人松王丸と、長唄「棒しばり」の次郎冠者を勤めている

早速、今日から、恐らくは歌舞伎を観た事が無いお客さんが殆どだろうに、解説も含めて、二演目も楽しんで貰えた様な手応えを感じて、狂言の選定は、劇場サイドとも色々と考え二転三転した物の、結果はオーソドックスでありながら尚且つ、ナイスチョイスだったと思う

初心者、経験者共に喜んでくれるベストに近いベターな気がする

とても演り甲斐の有る公演になりそうだ

それにしても

いや、しかし

松王丸×2+次郎冠者×2の計算式

若しくは、(松王丸+次郎冠者)×2の計算式

病み上がりの身には、想像以上だった

思いの他に重たい

上がりの時間が早いのが救いだけれども

四役連続の間に休憩時間が全く無いので、体力を回復させる時間と汗の引くタイミングが終演まで全く無い

公演が終わった後、楽屋で風呂に入って、家に帰って来てもまだ汗が引かず、また冷たいシャワーに入って、汗を流した位だ

先月と同じか、ひょっとすると、それ以上にタイトな時間繰り

こりゃ、今月も思ったより気合いを入れて行かないと、パワー自慢の僕が体力持たなそうだ

ペース配分をより慎重に考えねば

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